2010年11月 7日 (日)

神居ハイキングコース散策

こんばんは~

【2010年11月6日】
●今日は旭川・コーチャンフォーで買物だが、探している物が全て絶版本で参った~!
パソコンの検索コーナーで調べて出てくるけど、「在庫ありません」じゃ、絶版って判らんじゃろが!
雑誌を一冊清算するとき、「次にお並びの方こちらへどうぞ~」
結局横入り的順番で後から来た客3人にも抜かされた! 「質より量」的レジカウンターは腹立つワ~! 地元で見つからない本はネット注文に限るな! わざわざ旭川まで燃料使って買いに行く場所じゃないナ!
結局、絶版本もamazonで見っけ、2冊注文したっす。

●さて、帰り途中、神居古潭に立ち寄り、「神居岩」&神居ハイキングコースを廻って帰る事にした。 13:45 駐車場出発
旧神居古潭駅の左側・トンネル入り口手前から登山道に入り、神居岩頂上を目指す。木々の葉はすっかりと抜け、登山道に覆いかぶさっているが、カサカサでは無く、グチャグチャである。
時折、ぬかるみを歩くと葉っぱが登山靴を丁寧にカモフラージュしてくれ、さほど靴は汚れない。
ハイキングコースにしてはぬかるみの多い方かも知れない。まっ、明日にも雪が降りそうな天気だから濡れていて当たり前か~!
30分ほどで神居岩頂上(H=233m)に到着。音江山・沖里河山を望むが雨雲が掛かっていて、霞んでる。
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●駐車場から3km程来た所で、鹿さんに出くわす! こんにちは~
神居岩下山からの登山道には鹿さんの蹄の跡が真新しく続いていたので、こんな所にも居るのか~と思いつつ突き進む。
鹿さんは、なにやら沢の水を呑んでいたようで、私に気付くと笹薮を軽く飛び越えて川の方へ行ってしまった。
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●3.5km進んだ所で、カメラを持ったオッサンに出くわした。
「神居岩まで何キロぐらい?」と聞かれ、GPSで調べているうちに、ログの停止ボタンを押してしまった!(ウッ!)
詳細なデーターはそこで終わってしまっていた。
※グーグルアースに落としたポイントは赤線が仮想の線ダス。
●それからは下りが続き、旧神居古潭駅右側に到着する。
立派な案内板があったんだ~! 関心関心! 駐車場着15:40

【今回のデータ】
  L=4.9km 所要時間 1:50:00

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サイクリングロード通行止めの看板はこんな所にあった。
神納橋から神居大橋までの間は乗れるかいな!
情報伝達がおかしい! 何故こんな所に?(旭川市)
掲示するんなら、神納橋入り口に置くべきだろう!?
※現在位置(神居古潭)神居大橋~伊納大橋の区間が通行止

★鹿さんに遭遇したけど久々迫力あったな~
 ここのコースは登山道自体が斜めで歩きづらい所が多々あり、笹刈した後の短い枝を避けるように歩かないと刺さりそうで、沢側の方に足が持って行かれる所があるので注意が必要。
神居岩付近は岩がゴロゴロと転がっているので、落石や靴が滑って転倒・滑落しやすいので足元注意です。

●チョッと遠かったけんど、妹背牛温泉で汗流し。

今日はこの辺で………

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2010年11月 2日 (火)

赤平フットパス・立抗コース散策

【2010年10月30日】<事後掲載記事>
●先月9月29日に北海道地方紙に掲載された赤平の市内ガイドクラブの活動で案内板が設置されたと言うので、早速出かけた。

●出発地点の赤平駅まで無料化実験の高速道路を使って滝川で下車し、赤平市内に潜入って所ですか~
駅構内兼交流センター「みらい」の中に案内板とフットパスコース図が置かれていた。一枚戴き、「立抗コース」をウォーキングすることにした。他にも「ズリ山コース」もあるがコース的に途中からトラーバスして見に行くことにしよう。

●赤平駅からやすらい通りを通り「空知川の露頭炭」へ向かう。
途中、山田御殿(現在は蕎麦店)、住友炭鉱住宅跡地が点在し今でも多くのアパートが建っているのは印象的だ。
案内板は小さいのもあり判り易い。空知川河川敷地の傍らを通るとあちらこちらに家庭菜園の方々がせっせと冬支度している。
それにしても、河川敷と言っても崖の上に畑が所狭しと並んでいるし、仕舞いには崖下に真新しい自転車まで落ちている。
いつ崩れ落ちるか判らない場所で5m程の高さはある淵から露頭炭の所を眺めてみた。
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●河川敷に沿って自転車道が併走している。
住友赤平小学校を通過し、交差点を右折し「加ト吉」を通過。
概観は何の工場か判らなかったな~。
キタ狐は線路沿いで散歩?
「見学できないのかな~?」と思いながらこもれび通りを万進。
暫くすると印象的な旧住友赤平立抗が見えてくる、傍には立抗浴場も近隣し、旧赤間炭鉱ズリ山展望広場へ進む。
残念ながらズリ山展望広場・777段は現在改修工事中にて、登ることは出来なかった。
・2010年9月29日~2011年1月20日まで改修工事が行われている為だ。
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●ズリ山の頂上を眺めながら、もと来た道を引き返し、山田御殿を通り、駅に到着。近くのコンビニで昼食をとり歌志内へ。

★今回のフットパスコースは産炭地に残る設備を巡るウォーキングだったが、今に息づいている産業を紹介する散策も良いのではないかと思った。今の産業の経緯と街づくりを考えるのもウォーキングならではの楽しみ方なのかも知れない。
地域活性化の視点の原点にも繋がるかも知れないネ!

【今回のデータ】
  L=6.7km 所要時間 1:54:00

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●歌志内市に入り「ゆめつむぎ」に寄り、歌志内温泉「チロルの湯」に寄り汗流し。
チロルの湯は昔ながらの温泉施設なので、多少年季が入っている設備があちらこちらにあった。
一寸気になったのが、コインロッカー、殆どの施設では 100円ロッカーで返金するタイプだが、ここのは50円で戻ってこないので、殆ど利用する方は居られないのでは?
休憩所で新しいのを見かけたが……改善して欲しいな~

では、この辺で……………

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2010年10月20日 (水)

滝川市・江部乙丘陵地フットパス/   山の辺コースの散策日記

【2010年10月15日】<事後掲載記事>
●今回参考にした本は、ダイヤモンド社&ダイヤモンド・ビッグ社より発刊の「地球の歩き方・フットパス/フットパスベストコース北海道Ⅰ」を見ての散策だ。

●今日は江部乙丘陵地のフットパス・山の辺コースを散策
ベスト散策時期は5月~6月中旬に散策する、菜の花畑の開花時期を狙うのが良いかと思う。
今回はそれは期待しないでの散策であるが、多少コスモスがまだ散策路を色づけているので満更でもないかと。

●出発すること10:40、割りと今の所天気は良いようだが……
分岐分岐で15cm程度の案内板が括り付けてあるが、少々見つけづらいと思いつつ、徒然なるままに歩く。
幾度となく本と睨めっこしながら、千鳥足になりつつコースを回って行く。時折眼を見張る枯れかけたコスモス畑、狐かと思いきやシャムの野放し猫。
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●丸加高原へ向かう直線道路に出ると林の中を通る耕作道路の丘を越えると、一気に見晴らしが良くなり、丸加高原が爽やかに眼に飛び込んでくるのは意外な展開だ!
12時近く丸加高原伝承館への分岐に到着、約半分歩いたかな?

●この行程では一番高い場所に出たので、暑寒別方面も見渡せられるが、反対側の山々では雨が降り出しているようである!
こちらに雨雲がやって来るのも1時間位と見込んで、ゴールまで早歩きに転じた。
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●厚く敷き詰められた苔の歩道の下り坂をコスモスを眺めながら走りぬけ、高速道路際のコースまで辿り着く。
農家の倉庫に到着し右折。
直進しTの字道で右折!←間違う!
同じコースを一周してしまい、チョイとドン引き!
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●正規ルートに戻り、遊山荘を通過。漸くゴール間じかとなった所で雨がポツリポツリと降り出して来た。
ゴールはスタートの反対側で、高速道路がある為、引き返しスタート地点へ迂回する。
帽子はべチョべチョに濡れていたが、車に飛び乗った後大雨となった。ずぶ濡れにならず良かった~! (12:50到着)
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★晴れていれば、伝承館とやらでジンギスカンと風呂を浴びたかったが、それは無理。予定も有ったので諦めて帰宅。
菜の花が満開の頃にまた来たいものだ!
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【今回のデータ】
  L=10.6km 所要時間 2:04:38

★紹介本で結構迷ったり、躊躇したりと散々だったが、もう少し目印を大きくするとか、目立つ色を使うとか配慮が欲しかったな~(感想)

じゃ今日はこの辺で……

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2009年10月28日 (水)

バードウォッチング講座参加

旭岳ファンクラブ主催の『鳥見初心者のための座学 身近な野鳥に親しもう』(~姿や声から見分ける、上川圏の野鳥~)と長~い演題ですが、要するに【初心者のためのバードウォッチング講座】ってのが、昨日(2009年10月27日19:00~)東川町公民館・和室で開かれました。
講師をして戴いたのは、山岳ネイチャーガイドセンター・えぞっこ代表の柳田和美さんです。
山に登ると聞こえる鳥の声、町を歩いていると見かける鳥たちの集団……どんな鳥が囀ってるの?何という鳥?といつもも疑問に思う事がしばしばあります。
そんな素朴な疑問を少しは解決したいと参加しました。
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★始めに主催者側のくろじさんより開会の辞があり、引続いて柳田さんの講座が始まりました。
始まるに当たって、野鳥との関わる事の注意点や餌付けに関する問題点などを述べられ、「過大な餌は与えない事」「糞の掃除と感染症対策(アルコール消毒が有効)」が注意点として述べられていました。
次ぎに鳥の生態について詳しく述べられ、踵って長いんだ~と感心して聞いてました。
キレンジャク、スズメ、ニュウナイスズメ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ムクドリ、カワラヒワ、トビ、ハクセキレイ、オオジシギ、チゴハヤブサ、ヒバリ、アオジが前半紹介され、鳴き声と共に頷く事しばし。
★休憩を挟んで野鳥の本などの紹介がありました。
★後半も続きヒヨドリ、ウグイス、ウ、キビタキ、コルリなどが紹介されました。
「ウ」も紹介されましたが、石狩川河畔で繁殖を続け、現在石狩川沿いに拡大しているそうで、川の生態系を壊すのではないかと懸念されているそうです。
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一番印象に残ったのが『エナガ』です!
可愛い!!この目で一度見たいです!
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キビタキ、コルリなども見たいと思った次第です。
ではこの辺で……………。

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2009年9月23日 (水)

なぜか? 神居岩ハイキング

こんばんは~
今日は、神居古潭の『こたんまつり』に行って来ましたが、3時で終わっていた。到着時には既に出店の屋台などを片付けている最中で、古潭のお店がいつもの通り、茹でとうきびや林檎、プルーンなどを売っているだけだった。
本当に、『あとの祭り』って感じ! チョッと暢気すぎた。

★そのついでにと言っては失礼なのだが、『神居岩』(アイヌ語でクッネシリ)に登ってきた。
普段はハイキングコースとして整備されている。
神居古潭の吊り橋からも、その頂が見て取れる。
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階段を上り、暫くすると「とどまつの道」標識が現れ、15分程度で「お休み処」に到着する。そこは既に神居岩の 200m手前の地点。そこから頂上へは10分弱で到着。
岸壁の所々にはロッククライムの残骸があった。
距離は往復 約1.9km弱、時間的には登り25分程度でたどり着ける。標高は233m、割と遮る物が無く、見晴らしの良い、断崖絶壁の手軽な場所だ。
ご注意:覗きすぎて、クレヨンしんちゃんにはならないように!
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頂上からの長めは夕方の夕焼けも手伝って、旭川側の神居山、深川側の神居山、沖里河山、音江山もなにげに見渡せるし、深川盆地も一望できた。
当然下りは早い! ほぼ15分で入り口に到着。
神居岩左回りコースからは、別の家族連れの声が聞こえていた。
神居古潭に寄った時は気軽に寄れるのではと思いますヨ~。
気晴らしに、気軽に如何でしょう。
では……………。

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2009年9月 7日 (月)

たきかわコスモスマラソン2009参加!

こんにちは~
昨日、『たきかわコスモスマラソン2009』に雨が時折強く降りしきる中、参加してきました。
★メイン会場となる滝川駅に到着すると、全国各地からの選手で賑わっています。『ねんりんピック北海道・札幌2009』同時開催と相まって、60歳以上のご高齢の方々も参加されていました。最高齢80歳の方が2名ほど……
ねんりんピック参加者は310名、凄いと思います。
コスモスマラソン参加者は1127人とこれまた凄い。
深川からは名簿を見る限り7名、東川からは2名の参加がありましたヨ。
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★2008年、まだ東川に在住時の事ですが、毎日メタボ生活が延々と続き、体重が86kgにも達しようかという状況に歯止めを掛けなければいけないと危機感を感じ、忠別川沿いの堤防をウォーキングから始める事に。次第にジョギングへと速度を速め、ウォーキング&短距離ランニングの組み合わせでのトレーニングをし、2008年も過ぎていきました。
今年に入り4月に深川に里帰り(引越)して間もなく、トレーニングの再開を開始する。
★今年は目標をとりあえず1つ立てた。
それはマラソン大会に出場する事で『たきかわコスモスマラソン2009』<5km男子高校生以上 60歳未満>に参加・完走する事!
しかし、マラソン大会なるものに、今まで一度たりとも出場した事は無い!まして走るのは実に苦手であると信じ込んでいるからである。登山が好きで、山の中を走る事自体、タブーだと信じてきたからでもある。(トレイルランニングも多少気にしている)
だが、練習するにつれ、張り合いが出て、週に1回ほどランニングに浸る日々。それでも、不安は募るものの、どれくらいの時間で走れるのか調べてみると、遅い方で35分前後!
ん~ これは最下位のペースだな! と思うが、完走を目標に練習する事にした。
★この時点で私の5km当たりは約50分程掛かっている!
相変わらずのメタボランニングだ!
大会1週間前は1日おきに7km走り、大会当日となる。
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★練習不足と思いつつ、恐る恐る大会に……
悪天候だが、シャワーランニングを楽しむ事にした。
自分なりに練習はしたつもりなので、完走だけは……
いよいよ5km出発。応援団のかけ声に<走るゾ!>をみんなで連発、そして歓声の渦!
ピストルの音<パン!
走り出すと何もかも忘れられる!?
いや、走る事に集中できたのだ!
滝川の町並を眺めつつ、走る事に集中したが、陸橋の登りはきつかった。それでもゴールまで戻って完走できた。
★最後の50mを渾身を込めてゴールした。
直ぐに完走証明書が手渡され、腕時計と記録証を見ると信じられない記録時間があった!
予想を遙かに上回る【0:33:32】だった。
努力が報われた一瞬を感じた!  ウレピー!
ランニング途中の皆さんの応援や声援が功を奏した
★特設会場で無料のミネラルウォーターとお汁粉とジャガバターを頬張り、空腹感も喉の渇きも癒された。
ゼッケン授受時に滝川産の『ななつぼし』300gと汗拭きのタオル、滝川ふれあいの里の入浴割引券、ねんりんピックの記念メダルも戴き、有り難い限りの半日だった。
温泉入浴券で汗を流し、感動と感謝に浸る時間も余り無く、直ぐに深川へ中学校の学校祭を見に向かった。
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★学校祭
は娘が夏休み中にも通って制作したという貼り絵を見に、合唱コンクールも見て子供の成長振りを見てきた次第である。
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今日は疲れた~ では……………。

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2009年5月 2日 (土)

深川丸山・カタクリ散策

皆さんこんばんは~
今日は3時過ぎ深川丸山公園内の散策で、カタクリを観てきました。
開花状況は3日前後見頃を逃した感があります。先日の温暖な天候が開花を早めたようで、チョット遅かったって感じです。
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桜はまだ蕾ですが所々膨らみもあり、3、4日後ぐらいが見頃かと思いますネ。
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丸山公園での催しが、5月3日に丸山寺の山開き大祭も行われますので、こちらも楽しまれては如何でしょう?日程を下記に掲示しておきます。(各自確認してからネ)
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【山開き「正御影供」大祭】
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【法要日程】 午前 9時  新四国 霊場巡り 
       午前10時半  ご詠歌法要
       午前11時   法話
       午前 0時   昼食
       午後 1時  諸願成就護摩法要
       午後 2時   水子供養法要
【参考】
 丸山公園 かたくり・桜
 農村公園 ふじの花 5月1日より一般開放
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山開き大祭では甘酒とかも振るまわれるそうで、雑踏を避け、のんびり一日を過ごす方には良い一日になるのでは? と思います。
では……………。

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2008年6月23日 (月)

山の祭り&姿見座公演無事終了

こんにちは
6月21日に行われた山の祭り(ヌプリコロカムイノミ)に参加してきました。
夕暮れ5時半からパーティーでジンギスカンを食べ、6時半から旭岳ファンクラブの山岳劇団「姿見座」が催された。
今年のテーマは去年に引き続き「地球温暖化」とポピュラーな題材ではあるが、各個人や企業が二酸化炭素排出量を減らす事・努力することを特に重視し『奪われし未来 in 姿見』として演劇が行われた。
私もナキウサギ役で、台詞なしで最終幕の出番だけでは有ったが楽しい一時を過ごさせてもらった。
少々の舞台係とナキウサギ役で写真は序盤位しか撮っていないが、参考までに4枚ほど掲載しますネ。
(1) 始まる前の円陣ファイト (2) 2050年の姿見
(3) ドクターテラ登場     (4) エコシフト
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劇を終えて、想定していた演劇時間を遙かに上回る25分といつの間にか、長丁場となっていたようだ。
評判は時折笑え声が飛び交う中、真剣な眼差しで聞き入っている方も居られ、この劇の趣旨は達成されたのではないかと自負する所ではあるが、みなさんはどう感想を持たれただろうか?(コメントをカキコして欲しものだが………。)
7時半よりヌプリコロカムイノミ(登山シーズンの山の好天と安全を祈る山の祭り)が始まり、たいまつ行進、アイヌ民族伝統儀式、アイヌ民謡と踊りは粛々と行われた。
(1) たいまつ行進     (2) ファイヤーストーム点火
(3) アイヌ民族伝統儀式 (4) ムックリの演奏
(5) 弓の舞         (6) 鶴の舞
(7) アイヌ民謡にて全員でファイヤーストーム
(8) 余談ではあるが火柱に「馬」?

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ムックリの音色は心に響き、神聖な気分にさせてくれた。
弓の舞、鶴の舞、最後に参加者全員で円陣を組みアイヌ民謡の中、楽しく踊って解散となった。
今年来れなかった方も来年は是非「ヌプリコロカムイノミ」に参加しては如何だろうか?
旭岳の麓で行われる祭りは早々ないので………。
では……………。

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2008年5月17日 (土)

ウチダザリガニ防除参加

こんばんは
今日は「ウチダザリガニ防除体験」に行って来ました。実際の処、防除体験とは言え、防除活動そのものでした。参加者は約40名前後、「ワナかけ班」「見つけ捕り班」の二手に分かれての活動です。
まず全員で、江丹別川支流まで車で向かい、ウチダザリガニ捕獲の準備、目的の場所まで徒歩にて移動し、仕掛け網を2セット、講習も兼ね大漁を願い、ドボン!
明日には一杯捕れてるかな~(サンマの餌が決め手だとか?)
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いよいよ二手に分かれ、
私は見つけ捕り班で活動する。わりとしっかりとした石の隙間に棲んでいるため、手足で石を起こしながら、下流川にセットした手網の方にウチダザリガニを追いやり(多分居ると思いつつ)捕獲するが、なかなか初めのうちは捕まらない。(要領が悪いのかと思いつつ)上流へ移動すること10数メートル。オッと1匹目が見つかる。この具合の連続で、所によっては5~6匹連続で捕獲。大きいもので体長15センチ、小さいものでは3センチ程度と、誠に小さい。計測の時が思いやられる。2時間程で30~40匹の捕獲だ。
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昼にて終了。江丹別そば「かけそば」を食べて腹ごしらえし、昼から計測だ。(小さいウチダザリガニが……)
体長が10センチ以上あるのは比較的計測しやすいが、それ以下は計りづらい。4班に分かれて計測し終わった結果、222匹もの大収穫であった。計測し終わったウチダザリガニは塩ゆでし、試食会するが殻はとても丈夫で、食べたくはないが、身の方はエビその物だ!ミソはとても甘く、カニミソと同じかな~?!
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子持ちのウチダザリガニが1匹で、その卵の数を数えると、約140個もの卵を抱えていた。(通常100~300個の卵を産むらしい)これが孵化すると、防除活動は元も子もないのは歴然だ。孵化前に捕獲できたのは一歩前進であると思うが、地道な活動が必要だと言うことを物語っている。
これからも時間の許す限り防除活動に参加しようと思います。
明日も同じ日程で行われるので、みなさんも時間があれば参加してくださいネ!
但し、講習修了者でないと参加は出来ませんので悪しからず。
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処で、青いザリガニが釧路川で発見されたそうで、道新の記事に掲載されていたのを見ました。江丹別川で発見された方は上川支庁まで連絡下さいとの事でした。
もう一つ、「江丹別公民館地域フォーラム」が平成20年5月27日(火)午後6時半~8時半、旭川市江丹別公民館・多目的ホールにて開催される予定です。(写真参考)
時間が合えば参加してみては?
では……………。

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2007年9月21日 (金)

忠別ダム周辺散策ブ~ラブラ~

こんばんは
今日は曇り空で風も強く、でも雨は2時頃までは降らなかった。ダム周囲の枝道を彼方此方片っ端から探検。殆どが進入禁止で行き止まり。或る一ヶ所だけ奥まで進入できた。山葡萄の葉っぱが真っ赤に染まって綺麗だったり、時折、リーフ・ストームに舞い込み、秋の気配を感じるとる。場所を変え、ピウケナイ林道を散策し、いかにも熊の出そうな雰囲気だが、小さな滝音が聞こえる処まで行き引き返す。ここでもリーフ・ストームに見舞われ、ジ~ンとくる。帰りがけは、ダム周辺施設の以前にも紹介した石のモニュメントの場所だ。ダムの水が減少しているので「もしかしたら!」見れるかもと思い直行。まだ減少とはいかないまでも、石のモニュメントは良く見て取れた。残念ながら石のアートまでは……。
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最後に入った林道入口付近で「キサマツモドキ」を見つけるが、おがり過ぎて本物かどうか疑う?臭いは気の木っ端で食べる気にはならない。調べるけど何とも不明なので廃棄。
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これにて帰宅 では……………。

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