2012年8月 6日 (月)

第43回音江連山登山コース開き参加

【平成24年6月10日参加】

こんにちは~
久々にブログですわ~
暑くて、暑くて、パソコンの前に座るのが億劫になってます。
先月7月末頃の四、五日30度を超える夏日に見まわれて、アルバイトのビニールハウス内での胡瓜もぎはとても酷いもので、翌日に成っても疲れが取れず、疲労感が増すばかり!
計画停電やECO節電もあって、扇風機もおちおち掛けてられず、温泉にでも行って、時たま身体をメンテしないといけませんね!
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さて、さて、大分ほったらかしのまま今まで……

6月10日に恒例の音江連山登山会に参加です。
昨年は千歳の国際マラソン大会の為、やむなく不参加でしたが、今年はいつものメンバーとご一緒させて頂きました。

8時にまあぶ駐車場にて受付をして、開会式後バスに乗車して登山口へ移動。
登山口では恒例のテープカットで安全祈願をし、8時40分登山開始。私は緑のグループで総勢40名の隊列です。
今にも泣き出しそうな曇り空。登り初めて第一急坂から徐々に降り始めるが、霧の中やら雲の中で降ったり止んだりを繰り返す。合羽も着たが、結局脱いだ。

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10時20分 分岐点に到着後、休憩時間が20分程と言う事で、私だけ、直ぐに音江山まで往復ランニングする。
分岐に戻り、一行は5分ほど前に出発していたのが、待っていてくれた最後尾のスタッフと一緒に一行を追いかける。
直ぐに追いつき、緑の隊列に戻った。
11時40分 無名山に到着し、昼食を取り、一息。
無名山からの眺めが綺麗だった。一瞬の晴れ間を逃さず堪能。予定より30分ほど早い行程だった。

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12時15分 深川市指定のイチイの木に到着
今年の雪害で、枝の一部が折れ、枯れていた。以前、もう一本あったイチイの盗掘時には新聞沙汰だったが、この木も朽ちないように市では対策を講じているのだろうか?
後世に残すためにも一刻も早い対策をお願いしたいものだ!

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12時25分 沖里河山山頂に到着。
途中、タケノコ採りも兼ねて春の山菜摘を楽しむ方々も。
生憎の曇り空ながらも、雲の切れ間から見て取れる深川市内も、なかなかよさげであった。
山頂麓の駐車場ではタケノコ採りの業者の方などが数人居たが、登山途中で見かけたレジ袋などのゴミは一つでもお持ち帰り願いたいものだ。芦別側から登るイルムケップ山スカイラインはゴミの山と言われるぐらい荒廃している、ゴミの沖里河山と言われぬよう綺麗に利用して欲しいなぁ~

13時にスカイラインコースを只ひたすら下山。
登山口で岳悠会代表より閉会の挨拶、「来年も元気に参加して下さい」とのご案内も。
14時に登山口に到着し、まあぶ温泉で汗流し。

今日はここまで……

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2011年8月31日 (水)

イルムケップ山登山

【事後掲載】平成23年8月30日登山

こんにちっは~

★余り天気は良くなく、曇り空だったが、チャンスが余り無いので登る事にした。
10時、自宅を出発し途中昼食を摂りながら、間違わぬよう大谷沢分岐を左折!
先日来た時より今日までにも林道は所々整備されていた。
11時5分登山口に到着。
登山口入口標識より登山口まで約12.2km。内、砂利道は10.4kmある。
登山口までは上り下りとも所要時間は約40分かかった。
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★登山口で身支度をして12時20分出発
春先のタケノコ採りの車が相当入山するようだが、ゴミは至る所に散乱していて、カラフルな色が目に付く。
笹の葉が多い茂っていて目立たないが、休憩場所的広場はゴミだらけだった。2ヶ所ほど熊の糞も一緒に有って危険かと。
スカイラインコースはこんな泥濘まで車(ショベルかと?)が入っていて、歩く場所も無いぐらい一部道路はグチャグチャだ。
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★漸く、登山道らしい分岐に到着する。頂上まで0.6kmとあるが、実質距離は450mと短い。
ここからは笹が両側から多い茂りまくりで、払いのけながら、腰を屈めながらの連続。
頂上に13時05分に到着。(登り約45分でした)
【標高H=864.5m(山塊最高峰) 標高差 約240m】

さて、頂上の眺めは今一かと思いきや笹が邪魔しなければ展望の良い場所だと言う事ぐらいか?笹分けして眺めると無名山、音江山がすんなり見える。エルムダムも笹分けして見える状況。遠望は霞んでいて無理だったが滝川・赤平市内が見える程度。
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★一息ついて、下山開始 13時20分出発
駆け下りる事25分で登山口に到着。(13時45分着)
呆気なかった登山だったな。多分、二度は登らない山かな?
タケノコ採りに来たりして、燃料使ってまでは来ない!
靴を履き替えて、いざ~ズリ山へ!

★昨年、赤平フットパスで廻った際にズリ山は工事中で登れなったので、整備済みの階段を登る楽しみ。
車窓から眺める「日本一のズリ山階段 777段」を見つつ、入口に到着。(赤平駅真裏に有るので迂回する)
正式には「旧 赤間炭坑ズリ山階段」 と成っているようだ。
ズリって採炭時の不要物のことなんだね!
この山に成るまでの量となると凄いとしか……ん~
スタート地点から左側手すり脇には全国からのネームプレートの名付け親の名前が頂上まで続いている。
きつい勾配が中程まで続いているが、頂上まで15分で到着
頂上で心地よい風を受けながら一服。望遠鏡も設置されている。
リズミカルに下山すること5分で到着
【標高差 ΔH=116m 往復距離 L=1.07km
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★流れ出た汗を流しに『エルム高原温泉「ゆったり」』へ。
サウナ、打たせ湯(久々)高温湯、バイブラバスなどなかなか充実設備で良かった。
毎月29日が基本的に半額の日だそうな。(土日祝前後移動)

★温泉を出て、なにげにキャンプ地を眺めるとどこかで見たような山塊がうっすらと遠方に影?
エルム温泉から虹の山荘方向に遠方に眼を移すと恵庭岳でないべか?と思いつつ帰途につく。自宅で調べたが方向的には合っているようだが<左に連なる山塊が判らない!?>
一番左にある山塊が恵庭岳かも?
不思議な光景をご覧あれ!
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今日はこの辺で……

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オッと、余談ではありんすが、8月26日二重の虹が自宅から目撃されたのでご紹介で~す。

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2011年8月 6日 (土)

イルムケップ山登山口ドライブ

こんばんは~

★暑い暑い7月も終わり、少しは8月に入ったら涼しくなるのかと思っても見たが、やっぱり暑い!
お盆が終わるまでは、暑いのか?!
朝8時にイルムケップ山に登ろうと支度して出かけたが、登山口が見つからない!
複雑な林道が縦横無尽に張り巡らされているので、見当が付かないから、片っ端から赤平の入り口を巡り回り、眼が回る!

★エルムダムが見印と考えていたので、エルム森林公園方面へ向かうが、ダムが見つからないが、山奥に立派な使われていない管理棟、キャビン、炊事場などが草むらの中に見つける。
もったいない施設だが、どうにかならないのか?(使ってるのか?)格安で払い下げてくれるのなら……

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★結局、国道に逆戻りして、赤間沢林道へ入る。
残念ながら、林道案内板だと先ほどの森林公園と繋がっていたみたいだ! エルムダム分岐付近の駐車場から徒歩で1.5km
一度見たいと思った、エルムダムに向かう。こんな山奥にひっそりと水をたたえている。水はとても綺麗だ!
無名山からの眺めで気になっていたダムが間近で見れて感激。

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★さて、イルムケップ登山道との遭遇とは成らなかったが、近くまで来ている事は間違いない! 後で判った事だが、ダム艇体から丘を600~800m位直登すれば林道にぶつかる。
ダムも見終わって、駐車場に戻る。(それにしても暑い!)

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★もう一度国道に戻り、登山道入口標識から左折し、そのまま直進したが、何かおかしい? 人工ダイヤモンドの鉱山を通過?
奥大谷沢林道に迷い込んでしまった。仕方なく逆戻り!
本来の大谷沢林道を突き進む。途中、営林署の方に確認。
砂利道を延々1時間ほど突き進むと漸くイルムケップ山登山口に到着する。
赤間沢側からも登れる林道が有るが、どこまで車で行けるか?
多分、赤間沢から行けるのなら大沢林道より15分位は早いかも

★さて、登山口に着いたが、ラジオで釧路で竜巻情報やら、深川でも大雨雲の情報。雷はひっきりなしに鳴っているので警戒して、今回は登山見送りとする。
12時半、車にてそのまま下山開始。
案の定、林道途中からポツリポツリと雨が降り出してきた。
更に、国道に出ると100m先が見えないほどのスコールみたいな雨が15分ぐらい降り続いた!

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●今日みたいな日もアリンス! また来れば良い。
次回は赤平の「777段ずり山階段」も登~ろっと!

では、今日はこの辺で……

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2011年7月23日 (土)

三頭山登山

【事後掲載】平成23年7月21日登山

こんにちは~

★一昨日、故郷の山に登ってきました。
今からン十年も前の小学校時の学校登山で途中棄権してしまった山です。特段身体が弱いとかは無かったと思っていますが、持久力が無かった事だけは確かなようです。
今でも「眺めが良かった~」「海が見えた!」とかの声が耳奥にこだましています。
みんなが見ていた景色を私も時を超えて味わってみたいな~なんて思ったものですから。
多分、当時と同じ距離を難なく登って来ました。
三頭山は北海道百名山に指定されているそうで、全然知りまへんでした。

【登 山】
9:05 出発 政和温泉・ルオント駐車場
9:15 登山口・政和口発(登山届け記帳)
9:35 2合目・丸山オンコ
9:45 3合目・水場(水浴び)
10:05 4合目
10:10 丸山分岐着(一服、ほぼ中間地点、頂上まで3.6km)
10:25 丸山分岐発
10:45 見晴台(小休止)
11:45 胸突き八丁(小休止)
12:10 一頭山通過
12:15 二頭山通過
12:20 三頭山頂上着(駐車場からの距離は約7.0km)
      ↓
【下 山】
13:05 三頭山下山発
14:25 丸山分岐着(小休止)
14:35 丸山分岐発
14:45 3合目・水場(水浴び)
15:15 登山口・政和口着(登山届け記帳)
15:20 到着 政和温泉・ルオント駐車場

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★身支度を整え、おもむろに駐車場を出発するが、登山口には駐車スペースがあった。此処に停めれば良かったか~
記帳を済ませ、いきなりの急登に取り付きから始まる。
3合目までは登山道に覆い被さるように草がビッシリ!
歩きづらいが、草やら笹の葉やらを払いのけながら進む。
一寸でも気を抜き、足を踏み外すと崖下へ転落って事になりそうだけど、注意しつつ突き進む。(ほんま歩きづらい!)
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★行きも帰りも3合目水場にて汗流し。(飲むのは一寸躊躇=エキノコックスが~)
1時間ほどで丸山分岐に到着する。林道は整備されていて車が乗り入れられるようだ。下山時車が1台いたが……。
★見晴台に到着すると大雪山系がうっすらと雲から頭を出して、「ここにおるで~」と言わんばかりの存在感。
★見晴台を過ぎ暫くすると、壁が現れ、トラバースを繰り返しながら急坂を登り詰めるがきつい! 概ね登り詰めた所に「胸突き八丁」の看板! 急すぎて胸が張り裂けそうで、心拍数も限界オーバーで一服しなさいと言わんばかり。
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★急坂は少々続くが凸凹の三つ目の頭を目指して、一頭山、二頭山、最後の三頭山へ詰め、到着する。

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★到着して早速、周りの眺めをじっくりと眼に焼き付ける。
残念ながら遠くに見えるだろう日本海は空気中のチリが多くて、キラキラとは輝いてはいなかった。でも。想像して眺めていた心の風景はギラギラだ! 近いかな?当然、朱鞠内湖も見える。
昼食を摂り、ラジオ何ぞを聞きながら、一時を過ごした。

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★荷造りをして下山開始。
「楽しい一時をありがとう」と声をかけ頂上を後にした。
★山開きが6月後半で既に1ヶ月も経つと、登山道には鬱蒼とした草が覆い被さり、下山時も慎重な足取りとなった。
転けて怪我をするより確実・安全な下山が基本!
笹漕ぎは辛いが、生憎怪我はなかったものの、草負けと毛虫やらブユに指されて、首周りは腫れて軟膏のお世話になってます。
まっ!2~3日痒いのをガマンすれば大丈夫。
ダニには咬まれていないようなので一安心!
★駆け下りる事1時間20分で丸山口分岐に到着し一服してまた登山口を目指す。割と地面は泥状で雨が降れば滑りやすい土壌なので、降雨時の登山は滑りやすく滑落し易いからご注意を。
2時間10分ほどで登山口に到着し、無事下山。

★駐車場に着いて、着替えると上着の襟からは毛虫が2匹、ニョロニョロと這い蹲っていた。
その足で、「政和温泉・ルオント」で汗流しをし、「パインアイス」を丸かじり! 甘くて美味しいが、堅い!
火照った足を水風呂とサウナの交互入浴で癒して帰宅でした。

また、機会があれば来たいですね。
但し、丸山口登山道からの再来でしょうか?(笹漕ぎはイヤ!)

15_●三頭山に向かう途中、鷹泊から望める「浅羽山」を確認!
出来るなら、今冬期に山スキーで登りたい処です。
(写真中の朝羽山→浅羽山の間違いです!…悪しからず)

じゃ、今日はこの辺で。

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2011年7月 4日 (月)

南暑寒岳登山

【事後掲載】平成23年7月1日登山

★先日、「雨竜沼自然館公開湿原講座」に出席の際、咲き始めの高山植物が綺麗だと言う事で早速登ってきました。
お目当てのチシマザクラ、ショウジョウバカマ、ミズバショウが「咲いたぞ!」と言わんばかりに咲いていたので満足の登山でしたよ。撮影しまくりでしたが、一部を紹介。

●自宅から約1時間ほどで登山口に8時前到着。
 身支度を整え…
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8:15 受付で入山届け(環境美化整備事業協力金 \500
   山開きの式典は登山中伺ったが、10時半と言う事で
   式典参加は無理でした。
8:20 登山口出発。
   歩いてまもなく「グランドテラス」なるもの? が目に飛
   び込んでくる。湿原の高さと同じ高さだそうだ!
8:40 「白竜の滝」に到着。
   上から眺めるにも係わらず、いかにも涼しげだ!
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9:25 湿原入口に到着
   チシマザクラやショウジョウバカマ、スミレ類も沢山見ら
   れ、撮影をしながら登りつめる。
10:15 「湿原展望台」に寄り道。
   湿原全体を臨める事が出来、気持ちのいい場所。
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★ここからは、残る雪渓からの雪解け水で、登山路に心地よい「せせらぎ」を聞きながら川縁を徒渉するような気分だ!
雪深い厳冬期のダケカンバなどが重く太い幹を垂れ下げ、登山道を横たわり、気づく間もなく帽子越しではあるが「ゴツン!」と1~2回頭をぶつける!
皆さんも「頭上注意」ですよ~!

11:35 南暑寒岳(H=1,296m)頂上到着
   久々の好天気に見舞われ、頂上に着くも暑くて、ブユやハ
   エが飛び交っていて煩い。
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★360度快晴で、群別岳、暑寒別岳が鮮やかに見えていたが、暫くすると西の方から雲が湧いてきた。
途中抜いた方が到着し、「黄金山が見えますね~」とポツリ。
先日登って来たばかりの黄金山が真正面に見えて感激!!
ビショビショだった上着を岩の上に脱ぎ捨て、乾かすこと10分ほどで乾く始末(綿100%なのに)。昼食も取り終えたので、下山。

12:30 下山開始

★頂上から1kmほど下がった所でチシマザクラが満開だったので、写真に納めようと思っていたが、つい通過!
残念だが仕方がない! 期待してたのに~
諦めをつけて、ひたすら歩き続け、湿原展望台・見晴台へ。

13:40 「見晴台」到着……一息ついて一気に登山口へ!

14:25 登山口到着……上着は取り替えて温泉へ

【今回のデーター】
   全歩行距離…18.8km (チョッとロングラン)
   高低差…… 約750m
   全歩行時間……5:10(撮影時間含む)
   山中滞在時間…6:05

●所々の舗装道路をのんびり車で下り、雨竜の銭湯「いきいき湯」で汗流し。ソフトクリームを1本食べ帰宅。 喉がカラカラな登山だったなぁ~ 雪渓での大の字は気持ちがエェで~

今日はこの辺で……

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2011年6月17日 (金)

浜益・黄金山登山

【事後掲載】 登山日:2011年6月16日

★昨日、自宅から70kmほど離れた黄金山までドライブ。
久々に登りたくなったのが「黄金山」で、車の燃料も尽きそうな量なのに、つい運転して出かけてしまった。
の~んびり走る事1時間半ぐらいかな~?
登山口に着いたのは、12時半頃で、身支度を済ませて、軽い昼食を頬張り、13時05分登山開始
車中から撮った写真でも判るように、かなりの急勾配の山だが、その裾に到着するまでは、割と楽そうに見えるが極一部だけが緩やかで、崖下に到着すると一段階勾配がきつくなる!
頂上までは僅か1.8km程しかないのに高低差は510mと厳しい!
登山口から飛ばして駆け上がるも、さすがに1km地点ぐらいまでが限度で、その後は休憩を幾度も挟みながら、岩場に取り付く。
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★14:15 黄金山頂上に到着
登り途中でも幾度となく辺りを眺めながら高度を稼いできたが、やっぱり頂上の景色は最高っす!
残雪の暑寒別岳を見るのもこの時期見応えがあって綺麗~
快晴の中、蝉の声がうるさい程周りで泣き叫んでいる。
浜益市内方向を眺めると、低い雲が少々石狩方面に掛かっていて、何ともいい感じ。日本海もキラキラと輝いて気持ちよさそう。
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★14:35 景色も堪能したので下山開始
崖に綺麗な花が咲いていたのでチョッと撮影なども楽しみながら、小走りに急坂を掛け下る。
あれ~何とも早! 15:10 登山口に戻って来てしまった!
★着替えも済ませ、国道までの4kmの砂利道をゆっくりと車で降りるが、途中からなにやらガタガタと車がキシム!
そのまま、国道まで出た途端、相も変わらずガタガタと音がするのでバックミラーで右後ろを見ると、タイヤがハッキリと破れているのが見えた!
あ~パンクだ~! と言うよりバースト状態のタイヤ
直ぐに車を止めて、近くの家の入り口でパンク修理をする羽目に成ってしまった。
こんな事件は2回目である。1度目は摩周湖に向かう途中の砂利道で起きた桁外れのタイヤの亀裂でパンク。
そして、今回が2回目。いずれも、砕石を使った砂利道で起きたパンクだ! 気を付けて走ってても起きる時は非情ですよね~
車が古いので、スペアタイヤに取り替えるのに留め金が錆びていて、一向に外れない! 格闘する事1時間も掛かって漸く外れ、タイヤ交換は空気圧調整も入れて30分と僅かで終了。
★何事もなかったかの如く、近くの「浜益温泉」へ直行。
久々に来るけど(今回で3回目と言う事は黄金山も3回目)ご近所の憩いの場に成ってるなぁ~
予定の時間をパンクで1時間半もオーバーしているので、早々に汗を流して、水分補給し、美味しそうな「浜益産地物・けんたろうイチゴ」を購入。甘~い匂いを放っていて、直ぐに食べたいが、此処はひとまず我慢ガマン。自宅へのお土産に……

甘~い、美味しいイチゴは自宅で一人当たり2個と少ないけど、無茶苦茶旨かった~!

では、今日はこの辺で……

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2011年2月25日 (金)

コップ山・スノーシュー登山

こんばんは~

【平成23年2月23日】<事後掲載>

★朝から天気が良いので、夏場は牛の糞で登る気にならない山→コップ山に挑戦かなと思いつつ車の置ける場所が確保できるか不安だが、出かけてみた。
案の定、北側の交差点は全く除雪されていない!
南側の道路へ大きく迂回し、除雪終点の雪山手前に駐車。
★コップ山は、遠くから眺めるとのっぺらっとしたはげ山である。
れれれのおじさんを思い浮かべればバッチシである。
さぞかし眺めは抜群だろうと思いを馳せる事2年、深川に里帰りした時から登りたかった山である。
★スタート地点からガーミンに登録したポイント(頂上)へまっしぐら!片道 約1.3kmのスノーシュー登山。どんな長靴でも装着できるのが嬉しいが、薄手の長靴なので足の甲が少々痛いのが難点。
厚手の靴下でカバーするも、結局右小指が赤く腫れてた。
★頂上に着くが、風が強くて、寒~い!
大した標高(313.2m)でもないのにな~と思いつつ、眺めは最高な場所である。大雪山・三頭山・暑寒別岳、近間だが当然、音江山、神居スキーリンクスも見渡せる。
大気の状態は余り良くなくても、これだけ見渡せるのだから、スッキリした空気なら、もっと遠くまで見渡せそうである。
★頂上には標識はなく、多分以前は有っただろうと思われる柱が1本立っているだけである。雪を掘れば三角点が出てきそう。
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★頂上で15分ほど景色を眺め、寒くなってきたので下山し、まあぶの温泉で汗流しし、帰宅。

【今回のデータ】
  距離 2.7km、4,800歩、高低差 205m、全行程 1時間15分

今日は、ここまで……

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2010年10月19日 (火)

ン十年振りの音江山登山

【2010年10月14日】<事後掲載記事>
●沖里河山登山口(鳩の湯)より 11:45出発→
剣山 12:35到着→分岐点 12:45到着にて小休止(昼食)。
分岐点 13:00出発→音江山頂上 13:15到着

音江山頂上 13:20下山→分岐点 13:35通過→
        剣山通過 13:55→登山口(鳩の湯)14:10到着

標高H=795.4m 標高差 ΔH=540m L=6.6km
        登り 1:15 下り 0:50

●今年の春先、市民登山会以来、来なかったが、どうしても音江山が登りたくて登ってしまった。
記憶に残るあの大きな岩の袂は何処に行ってしまったのだろう?
今となっては判らないが、他の場所と勘違いそれとも、鳩の湯からの直通のコースに今でもあるのかも知れないが?
今ではそのコースも笹薮の中に埋もれ、確認は出来ない。
天気は久々の秋晴れ模様で気持ち良い。
急登に覆いかぶさるカエデやカシワの葉が足元をワープさせ、ズルズルと登山口へと引き戻す引力と頂上へ向かう足の反発力が戦ってるが、私の足が勝っている。
●分岐でアッサリ目の昼食を取り、早々に頂上に向かう。
頂上は余り眺めは良くないが、深川市内が遠巻きに見える程度だが、冬の山スキーを愉しむならグッドかも知れない。
妹背牛の方が冬に好く来ると言っていたのも頷ける。
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●春先の登山で、長年使っていた(30年位)登山靴は、ここ数年皮が縮み足の小指が麻痺していた。
先々月、メレルの登山靴を新調した。今日まで使わずに眺めていた登山靴、漸く使った。軽~いネ!
でも、笹薮刈後の根には気をつけなければ、直ぐに穴が開きそうで足を怪我しそうだなぁ~ 気を付けなければ!
★眺めは一寸物足りないけど、物思いに更けるには良い場所かも知れない。低い笹高で眺めはまあまあで、風を遮るものは見当たらない。心も遮られないかも知れない、開放的な場所?
と、密かに思ったが……
今日はこの辺で……

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2009年10月 5日 (月)

限定版・美唄山登山

こんにちは~
昨日(10/4)は早起きの登山でしたが、少々寝坊ぎみ?
何故って、実は昨夜(10/3)強烈な腹痛が襲いかかり、何度もトイレに通う羽目に!どうやら牡蠣の天麩羅を食べると、1時間以内に腹痛になると言う症状! 今回で3度目!(二度と食べへん!) なんでやろ! 以前はそんな事はなかったのに。

それはさて置き、すっかり快調な回腸なので……(^_~)
予定の出発時間を30分遅れで美唄山へ向かう。
美唄山(びばいさん)は平成11年に登山ルートが開通したそうで、美唄の地元山岳会などの協力により維持されています。現在は道道美唄富良野線の改良道路工事が行われており、全面通行止めになっています。
しかし、美唄市や美唄山岳会等の働きかけにより、今年は7回の山開き・登山研修会が開催されました。
その最後となる研修会に昨日登ってきましたよ。
普段は登れませんのでご注意を!
今回、お世話になりました美唄山岳会の方々、お疲れさま。
7:35に二股沢に到着、持ち物だけは持ってきたが、支度は全然だったので、車の中で着替えから。
8:00に、いざ出発!
いきなり昨日の雨で増水? 渡りづらい所が3ヶ所。



歩いて間もなく15分程の場所だろうか、真っ赤に染まった楓の落ち葉の絨毯!気持ちの良い艶やかな気分にさせてくれる場所が20m位続いた。
次は急登が待ち受けていた。岩盤と枯れ葉で覆われた登山道は実に登りづらかったが、日本庭園まで登り詰めると、その努力も報われ、少し色づいた景色が広がる場所へと導かれる。
『あ~ 登山開始直後見た頂は日本庭園だったか!』と思いつつ、馬の背を淡々と進む。
凹部でコガラに遭遇、その後もノゴマ(多分?)も見かけるが、熊の臭気が鼻を付く処が幾箇所が気になった。
そのまま稜線づたいを進むと南東稜の登坂取り付きに導かれ、雨で濡れた泥の笹藪が続き、そこでようやく先発に追いつく。
9:30に南東稜に到着と同時に、富良野岳や夕張山地が突如目に飛び込んでくる。チリの少ない澄み渡る空気で遠方まで手を取るように見える!

暫く、山談義をしてから美唄山山頂へ向かう。
9:55 一等三角点・美唄山頂上到着
★頂上までL=3.0km 所要時間 1時間50分
肉眼での眺めは最高だが、写真で撮ったのは良かったのだが、ビデオ撮影したのは近距離にピントが合ってボケていた。
(恥ずかしいので私の顔が崩れています)
マニュアル撮影に切り替えた方が良かったナ!
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10:50 頂上でのくつろぎも充分満喫し、下山開始。
美唄山岳会最後の研修会と相まって、途中に設置されている補助ロープの片付け作業等を交えながらの帰路である。
相変わらずのRUN好きで、林道に出てから二股沢(駐車場)まで走ってしまった。
★下山途中はトラバースやロープ片付けなどもあって、L=2.9km 所要時間 1時間40分
12:30 駐車場到着。暫くして山岳会の方々も到着。
13:10 美唄ダム到着
13:40 ピパの湯ゆ~りん館)で汗流しして帰宅。
では、この辺で……………。

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2009年10月 2日 (金)

音江連山・スカイラインコース登山

こんばんは~
今日は、娘が通う一己小学校の登山会『音江連山登山』(スカイラインを縦走するコース)に付き添いで行って来ました。
8:45に沖里河温泉にて、準備と開会式か行われ、9時に登山開始です。

最後尾からゆっくりと登り詰め、10:55に沖里河山山頂に到着。
くたくたな娘もまだ元気が余っている様子。
引き続き、頂上でのレクリエーション<大声大会>が行われ、伸び伸びと自分の夢などを大声で叫んで楽しそうだった。
チョットお見せできないのが残念ですが
北空知新聞社の方が取材に来てましたネ~。
明日にでも掲載されるのかな~?
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大声大会終了後、イルムケップスカイライン促進協議会の協力で、子供達や先生達に豚汁が振る舞われ、美味しく頬張っていました。

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腹ごしらえも終わり、いよいよ下山開始と、同時に山頂でのゴミ拾い。下山中の登山道もゴミ拾いをしながら清掃活動を行い、ピンク色の市指定ゴミ袋も一杯になり、13:30に反対側の登山口(旧スキー場入り口)に到着。

★全体の距離は9.9km、登山所要時間3:25でした。
終始不安定な雨雲に覆われていましたが、下山まで天候は持ってくれました!
ここで皆さんとお別れし、沖里河温泉まで戻る。荷物も積み終わり、いざ運転しようとした矢先、雨が……
ラッキーな一日に終始したようです。その後、娘を迎えに行き、帰宅。娘は林檎狩りで1ヶ戴き、自宅で美味しそうに丸かじり。
では……………。

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