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2011年7月23日 (土)

三頭山登山

【事後掲載】平成23年7月21日登山

こんにちは~

★一昨日、故郷の山に登ってきました。
今からン十年も前の小学校時の学校登山で途中棄権してしまった山です。特段身体が弱いとかは無かったと思っていますが、持久力が無かった事だけは確かなようです。
今でも「眺めが良かった~」「海が見えた!」とかの声が耳奥にこだましています。
みんなが見ていた景色を私も時を超えて味わってみたいな~なんて思ったものですから。
多分、当時と同じ距離を難なく登って来ました。
三頭山は北海道百名山に指定されているそうで、全然知りまへんでした。

【登 山】
9:05 出発 政和温泉・ルオント駐車場
9:15 登山口・政和口発(登山届け記帳)
9:35 2合目・丸山オンコ
9:45 3合目・水場(水浴び)
10:05 4合目
10:10 丸山分岐着(一服、ほぼ中間地点、頂上まで3.6km)
10:25 丸山分岐発
10:45 見晴台(小休止)
11:45 胸突き八丁(小休止)
12:10 一頭山通過
12:15 二頭山通過
12:20 三頭山頂上着(駐車場からの距離は約7.0km)
      ↓
【下 山】
13:05 三頭山下山発
14:25 丸山分岐着(小休止)
14:35 丸山分岐発
14:45 3合目・水場(水浴び)
15:15 登山口・政和口着(登山届け記帳)
15:20 到着 政和温泉・ルオント駐車場

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★身支度を整え、おもむろに駐車場を出発するが、登山口には駐車スペースがあった。此処に停めれば良かったか~
記帳を済ませ、いきなりの急登に取り付きから始まる。
3合目までは登山道に覆い被さるように草がビッシリ!
歩きづらいが、草やら笹の葉やらを払いのけながら進む。
一寸でも気を抜き、足を踏み外すと崖下へ転落って事になりそうだけど、注意しつつ突き進む。(ほんま歩きづらい!)
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★行きも帰りも3合目水場にて汗流し。(飲むのは一寸躊躇=エキノコックスが~)
1時間ほどで丸山分岐に到着する。林道は整備されていて車が乗り入れられるようだ。下山時車が1台いたが……。
★見晴台に到着すると大雪山系がうっすらと雲から頭を出して、「ここにおるで~」と言わんばかりの存在感。
★見晴台を過ぎ暫くすると、壁が現れ、トラバースを繰り返しながら急坂を登り詰めるがきつい! 概ね登り詰めた所に「胸突き八丁」の看板! 急すぎて胸が張り裂けそうで、心拍数も限界オーバーで一服しなさいと言わんばかり。
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★急坂は少々続くが凸凹の三つ目の頭を目指して、一頭山、二頭山、最後の三頭山へ詰め、到着する。

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★到着して早速、周りの眺めをじっくりと眼に焼き付ける。
残念ながら遠くに見えるだろう日本海は空気中のチリが多くて、キラキラとは輝いてはいなかった。でも。想像して眺めていた心の風景はギラギラだ! 近いかな?当然、朱鞠内湖も見える。
昼食を摂り、ラジオ何ぞを聞きながら、一時を過ごした。

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★荷造りをして下山開始。
「楽しい一時をありがとう」と声をかけ頂上を後にした。
★山開きが6月後半で既に1ヶ月も経つと、登山道には鬱蒼とした草が覆い被さり、下山時も慎重な足取りとなった。
転けて怪我をするより確実・安全な下山が基本!
笹漕ぎは辛いが、生憎怪我はなかったものの、草負けと毛虫やらブユに指されて、首周りは腫れて軟膏のお世話になってます。
まっ!2~3日痒いのをガマンすれば大丈夫。
ダニには咬まれていないようなので一安心!
★駆け下りる事1時間20分で丸山口分岐に到着し一服してまた登山口を目指す。割と地面は泥状で雨が降れば滑りやすい土壌なので、降雨時の登山は滑りやすく滑落し易いからご注意を。
2時間10分ほどで登山口に到着し、無事下山。

★駐車場に着いて、着替えると上着の襟からは毛虫が2匹、ニョロニョロと這い蹲っていた。
その足で、「政和温泉・ルオント」で汗流しをし、「パインアイス」を丸かじり! 甘くて美味しいが、堅い!
火照った足を水風呂とサウナの交互入浴で癒して帰宅でした。

また、機会があれば来たいですね。
但し、丸山口登山道からの再来でしょうか?(笹漕ぎはイヤ!)

15_●三頭山に向かう途中、鷹泊から望める「浅羽山」を確認!
出来るなら、今冬期に山スキーで登りたい処です。
(写真中の朝羽山→浅羽山の間違いです!…悪しからず)

じゃ、今日はこの辺で。

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